著作一覧


1.著書

1)川野明正,『中国の〈憑きもの〉─華南地方の蠱毒と呪術的伝承』,風響社,pp.1-375,2005年3月.

2)川野明正,『神像呪符〈甲馬子〉集成─中国雲南省漢族・白族民間信仰誌』,東方出版,
pp.1-377,2005年10月.

3)川野明正,『雲南の歴史─アジア十字路に交錯する多民族世界』,白帝社,pp.1-300,2013年6月(出版予定)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『』
2.学術論文

1)川野明正,「雲南省の五通神信仰―保山市五郎廟と独脚五郎・五郎神の精怪伝承」,
『人文学報』,No.292,東京都立大学人文学部中国文学研究室,pp.119-134,1998年3月.

2)川野明正,「雲南省の神像呪符〈甲馬子〉に描かれた中国の鬼類と精怪」,『怪』,第壱号,
角川書店,pp.54-67,1998年3月.

3)川野明正,「雲南彝族の地脈神信仰―中国西南少数民族における風水説受容の一側面」,
『白山人類学』,第5号,東洋大学白山人類学研究会,pp.23-46,1998年3月.

4)川野明正,「大理白族の憑きもの信仰─ピョをめぐる伝承と信仰習俗」,
『饕餮』,第7号,中国人文学会,pp.124-143,1999年9月.

5)川野明正,「天翔る犬─大理漢族・白族の治病儀礼〈送天狗〉と〈張仙射天狗図〉にみる産育信仰」,
『饕餮』,第8号,中国人文学会,pp.29-66,2000年9月.

6)川野明正,「蠱毒伝承論─憑きもの的存在の言説にみる民俗的観念」,『人文学報』,No.331,
東京都立大学人文学部中国文学研究室,pp.1-56,2002年3月.

7)川野明正,「白族の〈ピョ〉にみる蠱毒伝承―その自然認識と社会性」,櫻井龍彦編,
『東アジアの民俗と環境』,金壽堂出版,pp.227-238,2002年6月.

8)木之内誠・川野明正,「雲南の文字風景を読む―剣川・宝相寺の〈題〉的事象に関する調査」,
『饕餮』,第10号,中国人文学会,pp.64-88,2002年9月.

9)川野明正,「蠱毒・地羊・僕食―漢人の<走夷方>からみた西南非漢民族の民族表象(1)」,
『人文学報』,No.341,東京都立大学人文学部中国文学研究室,pp.19-68,2003年3月.

11)川野明正,「大理漢族・白族的城隍信仰与求雨傳説」(和訳「大理漢族・白族の城隍信仰と雨乞い伝説」),
『稲作与祭儀─第二届中日民俗文化国際学術研討会論文集』,雲南人民出版社,pp.539-550,2003年9月.

12)川野明正,「大理白族〈蠱〉信仰的伝承」(和訳「大理白族〈蠱〉信仰の伝承」),
陶立[王番(はん)];主編,『亜細亜民俗研究─国際亜細亜民俗学会第四届学術討論会論文集』,第四輯,
国際亜細亜民俗学会,学苑出版社,pp.368-372,2003年5月.

13)川野明正,「恋薬・鬼妻をめぐる恋愛呪術伝承─漢人の〈走夷方〉からみた西南非漢民族の民族表象(2)」,
『比較民俗研究』,第19号,比較民俗研究会,pp.21-42,2003年11月.

14)川野明正,「充溢する毒物─中国南部の蠱毒伝承と日本の憑きもの伝承」,『アジア遊学』,?58,
勉誠社,pp.165-174,2003年12月.

15)川野明正,「村松文庫目録(1)─村松一弥先生寄贈東京都立大学中国文学研究室蔵中国民間戯劇録音資料」,
『人文学報』,No.352,東京都立大学人文学部中国文学研究室,pp.163-203,2004年3月.

16)川野明正,「東アジアの〈運搬霊〉信仰─日韓中の霊物にみる特定家庭盛衰の伝承」,
『饕餮』,第12号,中国人文学会,pp.8-56,2004年9月.

17) Akimasa KAWANO, The poison of overflow─A study on Gudu (spiritual poison) in South
China,Mamtimin Geni and Masanori Kikuchi, Get Together with Interest in Science,
Xinjiang University and Tokyo University of Science, pp.22-27,2004.9.

18)川野明正,「天翔る馬─中国馬像呪符をめぐる民俗」,『東京理科大学紀要(教養篇)』,第37号,
東京理科大学,pp.215-231,2005年3月.

19)川野明正,「雲南の神像呪符〈甲馬子〉の民俗神像─イメージの引用にみる図像化の諸相」,
長谷川清・塚田誠之編,『中国の民族表象─南部諸地域の人類学・歴史学的研究』,
風響社,pp.123-144,2005年3月.

20)川野明正,「村松文庫目録(2)─村松一弥先生寄贈東京都立大学中国文学研究室蔵中国民間藝能録音資料」,
『人文学報』, No.363, 東京都立大学人文学部中国文学研究室, pp.157-226,2005年3月.

21)川野明正,「蛇蠱とトウビョウ─日韓中の霊物信仰にみる特定家庭盛衰の伝承(2)」,
『人文学報』,No.374,首都大学東京 都市教養学部人文・社会系中国文学研究室,pp.57-130,2006年3月.

22)川野明正,「中華民国期の西南民族研究─日中戦争期の中国各地研究機関の活動からみた概観」,
『アジア民族文化研究』, 第5号, アジア民族文化学会, pp.62-90, 2006年3月.

23)川野明正,「日本〈憑物〉与中国南部的蠱毒─従民間信仰的角度来探討稲作文化的民俗観念」
(和訳「日本の〈憑きもの〉と中国南部の蠱毒─民間信仰の角度から稲作文化の民俗観念を検討する」),
『中国原生態稲作民俗文化搶救与保護─黎平国際学術研討会論文選』, 中国民間文芸家協会稲作文化専業委員会,
pp.219-224, 2006年4月.

24)Akimasa KAWANO, Wuchang ─as the God of Wealth, Tang Hong and Masanori Kikuchi,
Proceedings of the NPU-TUS Bilateral Seminar, Northwestern Polytechnical University
and Tokyo University of Science, pp.46-52,2006.9.

25)川野明正,「雲南省の紙馬類〈甲馬子〉─中国伝統祭祀版画の世界」『春節の祈り 中国・年画と紙馬の世界』,
那須塩原市那須野が原博物館,pp.77-84,2007.2.

26)川野明正,「中国南部の〈蠱毒〉と日本の〈憑きもの〉─日韓中の霊物にみる特定家庭盛衰の伝承(3)」,
『人文学報』,No.388,首都大学東京 都市教養学部人文・社会系中国文学研究室,pp.1-29,2007年3月.

27) 川野明正,「朝鮮〈特可比〉与中国〈山魈〉、〈五通神〉故事─東亜〈搬運霊〉伝承初探」
(和訳「朝鮮〈トッケビ〉と中国〈山魈〉、〈五通神〉の説話─東アジア〈運搬霊〉伝承初探」),
任兆勝・胡立耘主編,『口承文学与民間信仰─首届怒江大峡谷民族文化曁第三届中日民俗文化国際学術研討会論文集』,雲南大学出版社,
pp.20-30,2007年10月.

28) 川野明正,「雲南ペー族の正月(ゾウワー)と神像呪符「甲馬子」にみる春節の神々」,『口承文芸研究』,第31号,
日本口承文芸学会,pp.167-171.2008年3月.

29)川野明正,「麗江古城大研鎮─茶馬古道上の古鎮」,『人文学報』,No.403,
首都大学東京 都市教養学部人文・社会系中国文学研究室,pp.29-48,2008年3月.

30)木之内誠・川野明正,「剣川石宝山扁聯集成」(和訳「剣川県石宝山扁額・対聯集成」),趙懐仁・納張元主編,『唱響白族歌謡・我們踏歌而来』,雲南民族出版社,
pp285-305,2008年4月.

31) 川野明正,「中国南部越族の挑生呪術と東アジア稲作文化圏の生食習慣」,『第10回 国際アジア民俗学会国際シン
ポジウム発表論文集』,国際アジア民俗学会,pp.209-214,2008年10月.

32) 川野明正,「中国南部越族系民族的挑生呪術与東亜水稲文化地区的生食習俗」
(和訳「中国南部越族の挑生呪術と東アジア稲作文化圏の生食習慣」),『第10回 国際アジア民俗学会国際
シンポジウム発表論文集』,国際アジア民俗学会,pp.215-219,2008年10月.

33)木之内誠・須々木矩久・川野明正,「中国・アジア関連番組 村松ビデオ・ライブラリー目録」,『人文学報』,
No.418別冊,pp.1-78,2009年3月.

34)川野明正,「白雲観と宗教信仰─道教・廟会・民間信仰」,東洋文化研究会編,『北京探訪─知られざる歴史と今』,
愛育社,pp110-117,2009年2月.

35)川野明正,「雲南省の神像呪符〈甲馬子〉に生きつづける中国祭祀版画の祈りの世界」,『ヒマラヤ学誌』No.11,京都大学ヒマラヤ研究会,pp. 232-246,2010年5月.

36)川野明正,「巴蜀古鎮論第1部・全体像と概観」『人文学報』No.448,首都大学東京中国文学研究室,pp.27-104,2011年3月.

37)川野明正,「河南淮陽伏羲“人祖廟”和“泥泥狗”─圍繞民間玩具的神話伝承和生育信仰」
(和訳「河南淮陽伏羲〈人祖廟〉和〈泥泥狗〉─民間玩具をめぐる神話伝承と産育信仰」),
李子賢・李存貴主編『形態・語境・視野─兄妹婚神話与信仰民俗曁雲南省開遠市彝族人祖廟考察与研究国際学術研討会論文集』,雲南大学出版社,pp.316-334,2011年12月.

38)川野明正,「〈蟲〉と〈蠱毒〉─現代に脈々と伝わる中国の黒呪術伝承」,『人と自然』No.3,pp.7-10,人間文化研究機構,2012年3月.

39)川野明正,「北台湾老街通覧・第一部(宜蘭・基隆・新北・台北編)─台湾老街・老街街屋調査(1)」『人文学報』No.463,pp.25-94,2012年3月.

40)川野明正,「〈白い箱〉の並びと〈木の箱〉たちの行方─中国重慶市・四川省の歴史的街並再生の事例」,平井達也・田上孝一・助川幸逸郎・黒木朋興編『グローバリゼーション再審─新しい公共性の獲得に向けて』,
時潮社,pp.41-59.2013年7月.

41)川野明正,「北台湾老街通覧・第二部(桃園・新竹・苗栗編)─台湾老街・老街街屋調査(2)」,『人文学報』No.478,pp.15-64,2013年3月.

42)川野明正,「夜がとる─〈見えない〉が用意する魔物の世界」,『科学フォーラムー』,通巻366号,東京理科大学,2014年12月,pp4-7.

43)川野明正,「第十章.宗教と民間信仰」,湯浅邦弘編『テーマで読み解く中国の文化』,ミネルヴァ書房,pp.251-265,2016年3月2016年3月.

44)川野明正,「[門+虫(びん)]南地方大陸側の石獅爺・風獅爺─東シナ海・南シナ海石造獅子・狗犬文化圏の比較研究(1)」
『人文学報』第512号第12分冊,首都大学東京人文科学研究科,pp.1-26,2016年3月.

3.研究報告

1)川野明正,「八重山諸島と宮古島の民間信仰覚え書き(1)」,『中国民話の会通信』,51号,
中国民話の会,pp.11-25,1999年3月.

2)川野明正,「八重山諸島と宮古島の民間信仰覚え書き(2)」,『中国民話の会通信』,52号,
中国民話の会,pp.32-34,1999年5月.

3)栗原悟・川野明正,『中国西南地域諸民族誌の基礎研究─主に雲南省を中心にして』
平成13年度〜15年度、日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(C)報告書(課題番号13610368),
全194頁中pp.14-34,98-182,185-190,2003年3月.

4)川野明正,「四川省凉山彝族自治州の字庫群に関する実地調査」,『東アジア石刻研究』第4号,明治大学石刻文物研究所,pp.40-47,2012年3月.

4.論説・書評・解説

1)川野明正,「北京のホスピスにて─末期医療としての気功瞥見」,『しにか』,第4巻11号,
pp.34-35,大修館書店,1993年11月.

2)川野明正,「〈甲馬子〉―神々に祈願を伝える神像呪符」,国立民族学博物館監修,
『季刊民族学』,第19巻,千里文化財団,pp.90-97,1995年4月.

3)川野明正,「中国・白族─本主の前で焼く画像」,『言語』,第24巻第10号,大修館書店,
pp.26-27),1995年11月.

4)川野明正,「雲南の小さな神々――中国神像版画の世界」,『銀花』,第115号,
文化出版局,pp.60-68,1998年9月.

5)川野明正・鈴木一馨,「書評【講座道教】第6巻 アジア諸地域と道教」,『東方宗教』,
第99号,日本道教学会,pp.80-89,2002年5月.

6)川野明正,「終わりなき風水探求の書─渡邊欣雄著『風水の社会人類学』」,『アジア遊学』,
?44,勉誠社,pp.114-116,2002年10月.

7)川野明正,「漢民族の民間信仰」,東洋文化研究会編,『中国の暮らしと文化を知るための40章』,
明石書店,pp.175-181,2005年3月.

8)川野明正,「書評・新刊紹介 杉原たく哉著『天狗はどこから來たか』」,『東方宗教』,
第112号,日本道教学会,pp.78-83,2008年11月.

5.口頭発表

1)川野明正,「大理漢族・白族的城隍信仰与求雨傳承」(和訳「大理漢族・白族の城隍信仰と雨乞い伝承」),
第二回日中比較民俗学シンポジウム,(国際学会発表 於、雲南大学),2000年8月.

2)川野明正,「大理白族の憑きもの信仰―〈ピョ〉をめぐる伝承と信仰習俗」,
第四回国際アジア民俗学会国際シンポジウム,(国際学会発表 於、名古屋大学),2001年11月.

3)川野明正,「中国伝統的メディアの雲南における様相――対聯・匾額・版刻・神像呪符」,
国立民族学博物館共同研究「中国における民族表象の人類学・歴史学的研究─南部地域を中心とした整理と分析」,
(於、国立民族学博物館),2002年3月.

4)川野明正,「蠱毒伝承の内実─筆記雑著記事からの検討」,比較民俗研究会,(於、神奈川大学),
2003年5月.

5)川野明正,「東亜洲的『搬運霊』信仰─中・韓・日、物怪傳承的比較研究」
(和訳「東アジアの運搬霊信仰─日・韓・中の物怪伝承の比較研究」),第三回日中比較民俗学シンポジウム,
(国際学会発表  於、雲南省怒江リス族自治州六庫鎮),2004年8月.

6)Akimasa KAWANO, The poison of overflow─A study on Gudu (spiritual poison) in South China,
東京理科大学・新疆大学国際交流協定締結記念セミナー,(於、新疆大学),2004年9月.

7)川野明正,「中華民国期の西南民族研究─日中戦争期の中国側研究機関・研究者の活動を中心に」,
アジア民族文化学会,(於、共立女子大学),2005年5月.

8)川野明正,「日本〈憑物〉与中国南部的蠱毒─従民間信仰的角度来探討中・韓・日的動物精霊観念」
(和訳「日本の〈憑きもの〉と中国南部の蠱毒─民間信仰の角度からみた日・韓・中の動物精信仰の観念」),
中国民間文芸協会稲作文化専業委員会・中国原生態稲作民俗文化搶救与保護国際学術研討会,
(国際学会発表 於、貴州省黎平県黎平大酒店),2005年9月.

9)川野明正,「郁達夫『沈淪』─身悶えする自我と民族感情」,シンポジウム
「文学における人間関係について─自立をめぐって」,日本人間関係学会,(於、国士舘大学世田谷校舎),2005年10月.

10)川野明正,「世界遺産・麗江古城大研鎮」,目黒シティーカレッジ,目黒区教育委員会,
(招待講演 於、東京都立桜修館中等教育学校),2006年2月.

11)川野明正,「雲南=チベット高原の茶葉輸送隊・馬幇」,目黒シティーカレッジ,目黒区教育委員会,
(招待講演 於、東京都立桜修館中等教育学校),2006年6月.

12)川野明正,「雲南・怒江渓谷の山地民族」,目黒シティーカレッジ,目黒区教育委員会,
(招待講演 於、東京都立桜修館中等教育学校),2006年6月.

13)木之内誠・川野明正,「剣川石宝山宝相寺楹聯資料集成」(「和訳「剣川石宝山匾額・対聯資料集成」」),
白族歌謡文化日中国際学術シンポジウム, (国際学会発表 於、大理学院),2006年8月.

14)Akimasa KAWANO, Wuchang─as the God of Wealth, 東京理科大学・西北工業大学国際交流協定締結記念セミナー,
(於、西北工業大学),2006年9月.

15)川野明正,「白族の正月風景」,第52回日本口承文芸学会シンポジウム,(於、慶応大学),2006年10月.

16)川野明正,「日本〈憑物〉与中国南部的〈蠱毒〉(2)─關於比較研究的幾個論点」
(和訳「日本の〈憑き物〉と中国南部の〈蠱毒〉─比較研究のためのいくつかの論点」),
第9回国際アジア民俗学会国際シンポジウム,(国際学会発表 於、湖北省襄樊市南湖賓館),2006年10月.

17)川野明正,「雲南省の神像呪符〈甲馬子〉と民間信仰」,(招待講演 於、那須塩原市那須野が原博物館),
2007年3月.

18)川野明正,「観光開発と少数民族文化の行方─中国西南地方ナシ族を事例として」シンポウジウム
「グローバリゼーションの現在〜新たな公共性を求めて」(招待講演 於.西東京市谷戸公民館),2007年10月.

19) 川野明正,「中国南部越族の挑生呪術と東アジア稲作文化圏の生食習慣」,第10回国際アジア民俗学会国際
シンポジウム,(国際学会発表 於、大仙市大曲交流センター),2008年10月.

20)川野明正, 「雲南省の紙馬類〈甲馬子〉──中国伝統祭祀版画の世界」, 第10回雲南懇話会, (招待講演 於、JICA
研究所),2008年12月.

21)川野明正,「雲南西部の神像呪符−保山市と臨滄市を中心とした現状と収集資料」,アジア民族文化学会,
2009年春大会,(学会発表 於、共立女子大学),2009年5月.

22)川野明正,「河南淮陽伏羲“人祖廟”和“泥泥狗”─圍繞民間玩具的神話伝承和生育信仰」
(和訳「河南淮陽伏羲〈人祖廟〉和〈泥泥狗〉─民間玩具をめぐる神話伝承和産育信仰」)」,
兄妹婚神話与信仰民俗曁雲南省開遠市彝族人祖廟考察与研究国際学術研討会,(国際学会発表 於、雲南大学中日比較民俗学研究中心),2010年8月.

23)川野明正,「徐福と日本イメージ─中国の伝統周辺民族観の視点から」,明治大学・新宮市連携講座,(招待講演 於.新宮市商工会議所),2013年2月.

24)川野明正,「雲南民族史の諸論点―雲南各民族の定住過程の概観」,第1回明治大学雲南ワークショップ(研究代表者:氣賀澤保規),
(研究会発表 於、明治大学駿河台校舎研究棟第5会議室),2013年3月28日.

6.その他(翻訳)

1)川野明正(訳).楊淑静(口述),「雲南の大理に生まれて」,『中国民話の会通信』,49号,中国民話の会,pp.2-7,1998年9月.
 
2)周而復(著)、竹内実(監修)、日中21世紀翻訳会・野間信幸・伊藤美晴・川田健・吉田雅子・廉澤教雄・川野明正(訳)
『太平洋の夜明け』(上・下巻のうち下巻), 三文舎,pp. 255-337,2009年11月.

3)川野明正(訳)・賈志偉(著),「騰衝神馬」,『アジア民族文化研究』第9号,アジア民族文化学会,2010年3月

4)川野明正(訳・図版整理)・賈志偉(著),「騰衝神馬調査表」,『アジア民族文化研究』第10号,アジア民族文化学会,pp.57-112,2011年3月